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ライフハックツール文房具編


                ライフハックツール文房具編
文房具をこよなく愛するみーさんです。

仕事の効率を上げてくれる、作業を楽しくしてくれる、疲れた心を癒してくれる、と人生のパートナーである数々の文房具たちですが、その中でも欠かせないのがポストイ・・「付箋(ふせん)」です。(某○M社の宣伝ではない)

大人数でのミーティングから、一人で悶々とアイデア整理や情報設計を思案している時まで、付箋があるのとないのとでは大阪名物豚まんがある時!とない時…ほど違います。
もちろん個人単位では資料の整理や修正チェックなどに使っていますが、特に活躍するのは参加メンバーの多いワークショップ形式でのミーティングです。

ワークショップで必須の文房具といえば

ワークショップに欠かせない3大文房具が

  • 付箋(大判)
  • サインペン(黒・赤)
  • 模造紙(方眼)

です。

付箋は離れた場所からも見やすいように大きめの字が書ける大判、模造紙は付箋をまっすぐ並べやすい方眼がおすすめです。

サインペンは参加者全員分に黒と、ファシリテーター用に赤を用意します。

さっそく使ってみよう!

検討するお題はサイトの方向性のようにフワッとしたものからコンテンツ設計やコピーライティングなど具体的なものまで様々ですが、基本的な使い方はお題・人数に関わらず同じです。
かっちりしたワークショップでのファシリテーションの場合はイントロダクション、アイスブレイク・・といわゆるお作法に沿って進行しますが、今回はライトなミーティングの場合の使い方で。
1)考えの可視化
参加者全員がお題についての意見を付箋に書き出します。
慣れていない人だと「どういうことを書いたらいいですか?」と質問することも多いですが、あくまで自由な発想で書き出します。
ただし、なるべく文章ではなくシンプルなキーワードで。

2)意見の共有
順番に模造紙へ書き出した意見を張り出します。
こうやって全員が体を動かすことも大切!主体的に参加している意識が高まります。

3)グルーピング
似ている意見同士を集めてグループ化します。
集まった意見からグループ名(例えばカテゴリ名)をつける場合もあれば、事前にある程度グループを設定して出てきた意見を分類し、足りないグループがあれば追加する場合もあります。

4)優先順位付け
各グループを「必須」「あるほうが望ましい」「余力があればやる」「なくてもいい」の4段階に分けます。

5)決定
優先順位に沿って取捨選択したら、具体的な実現方法やアウトプットを決めます。

6)決定事項の共有
最後に決定内容を改めて全員で確認し、認識を共有して終了。
お疲れさま!
このように何度も貼ってはがしてまた貼って、を繰り返すので、おすすめは強粘着タイプです。(某3○社の宣伝ではない)

おまけ

ちなみに仕事以外でも付箋が大活躍!
私の場合、PTAの夏祭りの出店内容を決める打ち合わせや、回転寿司の持ち帰りメニューも付箋で決定!
家庭平和にもお役立ちです。

ぜひともあなたの人生のお供にポス・・付箋を!!

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