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代表 和田第2子誕生記念「当社における育児と仕事について 10の質問」


                代表 和田第2子誕生記念「当社における育児と仕事について 10の質問」

2018年9月26日(水)AM09:30 代表 和田のご家族がひとり増えました。

こんにちは、こんばんは、おはようございます、デザイナーのちいさんです。
当社の代表取締役である和田家に記念すべき第2子が誕生いたしました!
当日「産まれましたメール」が社に届いたときはみんな仕事の手を止め、添付されていた画像にうつる愛くるしい天使の姿を見つめ「和田さんに似てるw」「女の子?どっち?」と盛り上がりました。可愛い女の子で「幸せになって」と祈らずにはいられないほど愛くるしい表情でした。

そんなハッピーニュースを記念して、本日のブログは。。。

  • 実際サイドスリーって育児と仕事の両立できるの?
  • ワーキングマザーに優しい会社?
  • てか、私のようなおひとり様だってプライベートはかけがえないですよ。
    ちゃんと知ってくれてますか?

という当社における育児と仕事(ワークライフバランス)について毎日ニンマリ顔が止まらないイクメン社長 和田へ 10の質問をぶつけてみましたよ。

まずは、サイドスリーの社員についての基本情報

役員、社員の年代分布

10代は在籍しておりません。
20代~40代がまんべんなく分布、稀に50代という構成ですね。

詳細は、

  • 10代・・・0%
  • 20代・・・36%
  • 30代・・・27%
  • 40代・・・36%
  • 50代・・・1%

となっています。


役員、社員の平均年齢

36.3歳!!

ちなみに私は花ざかりの30代後半。今が一番きれいです(言うのは自由)。


役員、社員で子供がいる家庭の割合

詳細は、

  • 子供がいる・・・36%
  • 子供がいない・・・64%

となっています。

またその全員が小学生以下の小さなお子さんです。

このことから社員の3分の1強は、まだまだ子育てが必要な家庭を持っていて、育児と仕事を両立しなければいけないという実情が分かります。

育児と仕事。
それについて、当事者でもある代表 和田はどのように考えているのか、さっそく聞いてみました。

代表 和田に聞いてみた「当社における育児と仕事について 10の質問」

Q1.まずは、第2子であるご長女さまのご誕生おめでとうございます!今のお気持ちは?

A1.

出産の翌日に区役所で出生届を提出しました。
そこで、住民票を取得したのですが、住民票に家族4人の名前が記入されているのを見て、「あ~、家族が増えたんだ~。」と実感しました。

Q2.サイドスリーには、お子さんのいる家庭が36%もいますが、そのことについてどう思いますか?

A2.

経営理念に「社員とその家族と共に成長して幸せを共有する会社」というフレーズがあります。
ミーティングでも「仕事」と「家庭(プライベート)」のバランスの大切さについて、よく話をします。
お客様に最高のサービスを提供するためには、社員だけでなく、両親や家族の存在も大切であると考えています。

Q3.会社として、育児と仕事を両立するために設けている制度、取り組みはありますか?

A3.

制度化できていることは少ないです。
ただ、仕事の内容として、自宅のパソコンでできることも多いので、学校行事や子供の病院などで自宅勤務を許可したり、早退や有給なども取得しやすいオフィス環境作りを心がけています。制度としては、フレックス勤務を設けているので、早く仕事を始めて17時に退社することも可能です。

Q4.とはいえ、実際残業ってありますか?

A4.

もちろんあります!
特に納期の関係で月末などは深夜まで作業を行うこともあります。
ただ、考え方としては、わが社の行動指針10ヵ条に「最後の1分1秒まで最善を尽くしてやり遂げる努力をしよう」というフレーズがあるように、「早く帰れる時は早く帰る」「やらないといけない時は最後までやり遂げる」というメリハリのある働き方というように捉えています。

Q5.育児のための突然の休暇、早退は可能ですか?

A5.

可能です。
というか、私が率先して突然の休暇、早退を利用していますね。
当たり前に有給が取得できるオフィス環境づくりを心がけています。

Q6.お子さんのいる方の採用はウェルカムですか?

A6.

先ほども述べましたが、経営理念に「社員とその家族と共に成長して幸せを共有する会社」というフレーズがあります。
お子さんがいる、いないは関係なく、サイドスリーの社風や働き方を理解して、同じ目標に向かって切磋琢磨できる人であればウェルカムです。

Q7.今後、育児と仕事の両立の為に「こうしていきたい」という会社としての展望はありますか?

A7.

サイドスリーを大きな会社にしたいという思いはありません。
私自身、小さくても社員一人ひとりと繋がっていることを日々実感できる組織が最高の形です。
年初に「ビジョン2032」という15年計画を発表しましたが、在宅や時短勤務のためのグループ会社を作って、既存事業の保守業務やメンテナンス業務を集約していきたいと考えております。

Q8.お子さまのいない残り64%のワークライフバランスも同等に考えてくれていますか?

A8.

もちろん考えています。
働き方に対する考え方は一人ひとり異なりますし、常に変化するものと思います。
まだまだ実現できておりませんが、今だけを見るのだけではなく、長期的な視点で社員を意見も聞きながら柔軟に考えていきたいと思います。

Q9.そもそも和田さんってイクメンですか?具体的に家庭でどんな協力をしていますか?

A9.

周りからイクメンって言われることもありますが、嫁さんからは「ちゃうで!」と言われます。。。笑
日中は仕事中心なので、保育園に送っていったり、週末に子供と遊んだり、仕事以外の時間でできることをやっている感じです。

Q10.最後に、お一人さまの私を、さみしいやつだ、とか思ってません?

A10.

最後にそう来ましたか~!
さみしいやつというより、自分の子供のように見てますね~。
ちぃさんの成長を一緒に喜んだり、涙したり、ミスしたら一緒に落ち込んだり。。。
嬉しさや悔しさで、共に涙したことも多々ありますよね~。
ちぃさんがお嫁にいったら、「入社時は何もできなかった千尋が成長して・・・」と大号泣しそうです。

まとめ

和田さん、ありがとうございました!

いかがでしょうか。

今回は第2子誕生記念ということで代表に質問を投げてみましたが現場で働く身として意見を述べさせていただくと、やはりサイドスリーも他のweb制作会社と変わらず、実際忙しい会社です。ですが休みをとるとき「仕事よりプライベートを優先していいのか?」と周りに後ろめたさを感じたことはただの一度もありません。それが和田のいうメリハリの部分で、サイドスリーは仕事、家庭、プライベートに優劣をつけていません。

それらの優劣のない状況の中「では今どうしてもしなければいけないことは何か」「どうしてもやりたいことは何か」を常に考えさせられます。サイドスリーという会社で働いているとそんな風に、働き方ではなく、生き方を考えさせられます。

まただからこそワーキングマザーの方にとっては、能力次第で責任ある大きなプロジェクトに参加出来たりと自己実現の機会は豊富です。そのようなことから、私はまだお一人さまですが、いつ私のもとにも「こうのとりさんから贈り物」が届くかわかりません。それでも安心してサイドスリーで働き続けられる。とても女性が働きやすい会社だなと思っています。

ただし、これは自社ブログ。「いいことしか書かないのは当然じゃない?」
そう思ったそこのあなた、サイドスリーでは現在一緒に働いてくれる方を絶賛募集中です。
少しでも気になったらお気軽にお問い合わせください!!

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